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市町村向けに「認知症ケアパス作成のための手引き」が作成されています。

認知症と疑われる症状が発生した段階から、認知症の人や家族が、いつ、どこで、どのような医療や介護サービスを受ければ良いのか、状態に応じた適切なサービス提供の流れを記した「わが町の認知症ケアパス」を作成するための手順が明示されます。

これを作成することは、国の認知症施策の第一に記載されているのです。
その地域に必要とされるサービスがなければ、せっかくのケアパスも絵に描いた餅になってしまいます。逆に、いくら社会資源があってもその人が必要としているサービスに辿り着けなければ意味がありません。認知症の人が地域で生活するための基盤づくり+ケアマネジメントが必要です。
ケアパスには機関名も入れて、地域住民が認知症になった場合、具体的な対応イメージを持てるようにすることが安心にもつながります。

我が国の介護保険の保険者は1,500以上。この1,500圏域の社会資源や土地柄は千差万別。
自分が認知症になったら?また、家族が認知症になったらどういうサービスが必要?というシミュレーションを描くのも町づくりには大事です。
良かれと思って提供するサービスも、本人が望んでいなければ良いケアにつながりません。同じ状態だから、同じサービスでは尊厳軽視です。

昨日は、厚生労働省で各都道府県担当者を対象にした「第6期介護保険事業(支援)計画の策定準備等に係る担当者会議」が行われました。
3年ごとに策定される市町村の介護保険事業計画を意識してケアパスを作ってほしいい!・・・ということで、この認知症ケアパス作成のレクチャーが、案の段階ですが一コマ充てられたそうです。

健康な町づくりをすることは、一人ひとりを大事に思うことでもあるのです。
地域に根ざす施策。引続き追っかけをしていきます!!


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青森市名誉市民 三浦雄一郎氏
「青森市名誉市民特別功労賞」表彰式及びエベレスト登頂報告会に行ってきました。

青森市内の小中学生から80代の市民が参加していました。
三浦さんの同級生も多数参加しておりました。

記録映像を見て80歳で死力を尽くしてエベレスト登頂したこと感動しました。
また、チーム三浦の和やかな映像もありました。

うにをたっぷり手巻きずし、
標高8,500mでの天空のお茶会です。三度目の登頂だからこそできることです。

「あきらめない」「まず動くこと」三浦さんの言葉に心が動きます。


昨日、朝9時半からお世話になった国会議員、県議会議員、市議会議員、支援者への御礼回りをしました。
また全国の遊説でお世話になった方々にも電話で御礼をしています。

本日午前には、青森県薬剤師会会長の仕事をこなしました。
会長室には、薬師如来像の写真があります。心が落ち着きます。


皆様からの惜しみないご支援をいただいて、最後まで悔いの無い戦いをすることができました。しかしながら、結果が出なかったのはすべて私の責任であり、お許しをいただきたいと思います。

木村太郎自民党青森県連会長、大島理森代議士団長他、青森県選出の国会議員の皆様、特に地元青森では、西谷選対本部長(青森県議会議長)、相川県議会議員(幹事長)先生、夏堀県議会議員(副幹事長)先生、高橋修一県議会議員(副幹事長)先生、ほか県内の県議会、市議会議員の先生方には精力的に活動していただきました。

また、全国の薬剤師会、ケアマネ協会をはじめとする関係者の皆様には、最後の最後まで支援の輪を広げていただきました。

遅くまで(22日午前4時)事務所に詰めていただいた、支援者の皆様、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

これほどのご支援をいただきながら、結果を出すことができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後についてはまだ具体的には何も考えておりませんが、引き続き「きむらりゅうじ」へのご支援を賜れれば幸いです。

本当に申し訳ありませんでした。


もしも今、医療保険や介護保険がなくなったら?

今の日本では、社会保障制度はあって当たり前、なくなったら困ります。しかし、サービスの給付と負担のバランスが保てなくなってきているため、手を打たなければ医療保険も介護保険も持続できなくなる崖っぷちまできています。何とかなるだろう…という考えは、通用しないところまできているのです。

この制度を持続するためにはどうすべきか、という国の議論は始まっています。保険料や窓口負担を引き上げて対応しようか、保険サービスを制限しようか、その中心は財源のやり繰りです。どのような人に、どのような医療や介護が必要なのか、提供されるサービスの中身はあまり話し合われていません。

医療保険と介護保険を守るための私の答えは「みんなが健康になること」。
そのためには施策が必要です。症状の軽い時からいざという時まで、地域の専門家がチームで一人を支える「地域包括ケアシステム」を作っていく。同じお金を使うのなら、病気になる前の未病対策や介護予防を視点に入れた健康なまちづくり」に使うことが、根本的な解決につながると思っています。

私はこれまで、医療保険や介護保険の法律が新たに出来たり、改正される過程の中で、国会にバトンを渡すまでの道を精一杯走ってきました。その法案にどんなに深い思いがあっても、国会に提出された時点で、そこからの議論は誰かに託すしかありませんでした。

この先のことを、制度と現場に詳しい私にやらせて下さい!
社会保障制度は、私達の暮らしを生涯にわたって安心させるための社会の基盤です。これまでの経験を生かし、揺るぎない制度にするため全力を尽くします。

この2週間、日本中の皆様とガッチリ握手を交わし、改めて「やらねばならぬ」と感じ入っています。
いよいよラストスパート、頑張ります!よろしくお願い致します!!