「あなたの健康づくり提案隊」 - きむらりゅうじ公式WEBサイトです。スマートフォン、タブレット端末でもご覧いただけます。
きむら りゅうじ 公式WEBサイト

景気・賃金アップ対策(衆院予算委員会)

昨日の衆議院予算委員会で、景気・賃金アップの対策として医療・福祉分野に関する質問が出ていました。診療報酬を決める権限は内閣にあり、内閣がやる気になれば積極的にできる経済政策だという見方からです。

田村憲久厚生労働大臣は、物価が上がれば、診療報酬・介護報酬も引き上げることになり、それをもって所得を上げていくとの見通しを示していました。物価、賃金、医療経済実態調査、薬価、医療資材費等の変動も踏まえ、中医協や介護給付費分科会の議論の上で決定頂けるものと期待していると説明していました。また、厚生労働分野でも経済成長に資する部分がたくさんあるとして、ips細胞の関連や、薬、介護ロボット、アシストスーツなどを例に挙げ、そういう部分の成長を手伝いたいと答えていました。もちろん安全の担保が最優先です。

私は、診療報酬・介護報酬は、特に地方の雇用・経済を下支えするものだと思っています。ここはきちんと投入して、それを給与に転換して、税を回収して動かすべきだと考えます。